2008年02月21日

第138回芥川賞 論評

チューハイをのみつつ、読みました。受賞作は川上未映子さんの[乳と卵]樋口一葉を意識したという文体には、少しおもしろみがありました。
しかし、はぎれがいい、心地よいとまではいかなかったです。
果敢に新しい文体に取り組んだ姿勢が好評価につながったようです。



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