2008年06月10日

お小遣い

皆さんはお子さんにいつごろからお小遣いをあげておられるのでしょうか?

お買い物の際にほしいものをねだられ、一つだけね!と買っていたのですが、その金額も歳とともに増えてきて、いくらまでね!というふうに変化していき、そのうち、今度ね!となり、そしてだんだんお買い物について来なくなりました・・・・kao01
 
買ってもらえないから、お買い物に一緒に来なくなったのではなく、成長とともに、お友達と遊んでいるほうが、楽しいのもあるとは思います。
しかし、お買い物に一緒にいっても、何も買ってもらえないから!とも子供は、ぼやきますface03

 私は、お金の価値をわかってもらおうと思い、お小遣いをあげることにしたのですが、やはりすぐに使ってしまいます。
今度は貯金箱が一杯になったら、10万円というだせない貯金箱を子供に渡したのですが、今度は貯めることに必死になり、欲しいものはお小遣いから買わずに、貯金箱に入れ、あれこれ理由をつけ、欲しいものを買ってもらおうとします。face07

 いろいろと子供にわかってもらおうといいきかせますが、私もお小遣いをあげてるのに、つい買ってあげたり、駄目だと言ったりで、私の方針もバラバラです。それでは子供も言えば買ってもらえる!とおもいますよねicon10
 
お小遣いの件はほんの一つの事にすぎないことで、親としてしつけ?や姿勢はやはりキチッと統一して貫きとおさなければ、子供も迷い、なんで今回はよくて、今回は駄目なのかわからないと思います。それでは子供がかえってかわいそうだとも思います。わかっているのです。わかっちゃいるけど、出来ない!のが現実で、日々反省しています。

 育児とは育自と、よくいいますが、ほんとその通りですねkao08今日もがんばるぞicon12  

Posted by アットスクール at 10:18Comments(0)TrackBack(0)子育て

2008年05月19日

子どものしつけ

子どものしつけって難しいですね★
私にはまだ子どもはいませんが、子どもの集団に関わる仕事をしています。いつも「どこまで怒ればいいのか…」悩みます。褒める時は思いっきり褒めるのですが、子どもが悪いことをした時に正しい方向へと導きたい時、「どう伝えよう」と四苦八苦します。優しくいうとあまり言うことを聞いてくれないし、怒鳴るのはどうかと思うし…。私が一番大事にしてることは『子どもの目線』です。やりたくないと泣き叫ぶ子どもがいます。その時、私が決まってすることが「子どもがやったことと同じことを子どもにしてみる」です。子どもが大きい声を出すと私も大きい声を出します。そしてその後、静かな口調で「大きい声を出されてどういう気持ちがした?嫌じゃなかった?」と子どもに聞き返します。自分がした行動に対して相手はどう感じるのか同じ行動をされることによって子どもは知ります。そこですかさず、「わたしも○○ちゃんに大きい声を出されてびっくりしたし、怖かったんだよ。○○ちゃんも怖かったよね」と感情の共有をして理解の共有をします。
それから、○○ちゃんはイライラしても大声を出さなくなりました。
行動を上から制御するのではなく、子ども自身がやってはいけないことと理解することで直してほしかった行動はしなくなるのだということが今回の関わりの中で分かりました。子育てってまさに『親教育』だなあって実感しましたkao07  

Posted by アットスクール at 15:56Comments(0)TrackBack(0)子育て