2007年09月21日

秋刀魚の刺身

昨日サンマの刺身をはじめて食べました。とてもおいしかったです。サンマは塩焼きはおいしいですが、いたみが早いからでしょうか、刺身なんて市販されているのを見たことがありませんでした。したがって僕の知識にもそんなものはなかったのです。しかしながら、おいしかったです。サンマのくせにと憤りを感じるのは当然なのですが、おいしかったです。

生のサンマの鮮度の見極め方として

尾を持ちサンマの頭を上に向けたとき、体が曲がらずにできるだけまっすぐに立つもの
目が濁っていないもの
口先がほんのり黄色いこと
等が挙げられる。

また、サンマには、脳細胞を活発化させ、頭の回転を良くする効果もあるとされている。
今秋は秋刀魚を食べよう!



  

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2007年09月18日

教育セミナー「観察力で親力アップ/子どもの問題行動と対処法」

■「観察力で親力アップ/子どもの問題行動と対処法」
9/27(木)18:00~19:30(会場:草津駅前エルティ932 B1F会議室)
●入場無料 
●お申込:メールまたはお電話0775657337まで
●講師
メンタルパワーサポート代表・米国NLP認定トレーナー 丸本 敏久 氏
アットスクール代表・日本教育カウンセラー協会認定カウンセラー 鈴木 正樹 氏

「子どもの行動から大切なことが学べます。」そんな目で見てみると、子どもが本当
に伝えようとしているメッセージが見えてきます。子どもが、わざと親をイライラさ
せる行動をとるというのは多くの場合、何かメッセージがあります。子どもが親の注
目を集めようとするとき、もっとも効果的な方法の1つが、親をイライラさせること
です。心の発達にともなって反抗したり抵抗したりすることは、子どもにとって必要
な成長です。心の成長にともなう反抗か、何かメッセージを伝えようとしている反抗
かは、慎重に子どもの行動を観察するとわかります。子どもの行動観察や問題行動の
対処法についてお話させていただきます。お母さんだけでなく、お父さんにも参加い
ただき、ぜひ子育ての参考に。

主催:㈱アットスクール ㈱メンタルパワーサポート
  

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2007年09月18日

階段の意味

週末に三上山(近江富士)に登ってきました。草津線に乗っているとき三上山が目に付いたのがきっかけで、前からの計画を実行に移すこととなったわけです。その道中を記します。まずシダの海がありました。泳げると確信を持って飛び込めるほどでした。受験では、たまに顔を見せるシダ植物ですが、その葉の裏面の胞子やら胞子のうやらを確認する気はもちろん微塵も起こりませんでした。中腹には健脚コースと一般コースがありましたが、滋賀県生まれの「急がば回れ」という言葉も忘れ、健脚を選択しました。階段がありました。小学生のころ、野球部に入っていて階段を登って足腰を鍛えるトレーニングをしましたが、つまり階段はきついものです。階段をよけて30cmくらい横の階段が存在しない部分を登るという形式で登りました。頂上近くになりました。同じ登り方なら転げ落ちたでしょう。つまり今まで意味をなさなかった階段が意味を持ち出したのです。階段がないと傾斜が強すぎて登れません。中腹と頂上近くの階段の持つ意味は、円安が輸出と輸入に与える影響のようにまったく正反対でした。そのときは階段は人類のもっとも偉大な発明のように思えたほどでした。なにはともあれ、景色はよかったですし、登り切った後の心地よい疲労感と爽快感はよかったです。近江富士を登った後は、日本の富士に登りたいという発想は自然な思考の流れということで、もちろん登山を趣味にしようなんて大それたことは考えていないのですが、一回富士山にも登りたいです。  

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2007年09月13日

こどもと話してみて

長い夏休みが終わって2学期がはじまりました。僕はこの夏インターンシップでアットスクールにお世話になっています。人生で初めて、つまり13回目の夏休みにして初めて、充実した夏休みをすごせています。インターンシップなどがないと、規則正しく動くことができないという自分に情けなくもなりますが、これを逆手にとって、今後の大学生活でもいろいろな強制力を利用して自分を動かしていきたいと思います。

ところで、先日子どもフェスタに僕もお手伝いに行きました。こどもはもちろんかわいかったですし、純粋だと思いました。というのも、僕はけっこう人見知りするほうですが、こどもはそんなことを気にせず話しかけてくれました。おかげでいい経験ができましたし、楽しい一日が過ごせました。あと最近感じているのが、こどもは疲れを知らないということです。旅行や運動会の次の日にはもう元気になっています。小学生の妹を見ていて思ったのですがその原因は、こどもは体の疲れはあるけれども、大人のような心労はないというところにあるのではないでしょうか?この分析が正しいとすれば、こどもはいつごろから心労を感じるようになるのでしょうか?この過渡期を見極めるため、妹を長いスパンで観察したいです。いずれにせよ、こどものように、いつも元気でいたいですし、とくに夜は一日の疲れを忘れてぐっるりと寝ることが一番ですね。


  

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