2008年06月29日

第六回滋賀LD教育研究会総会

日時 2008年 8月2日 (土)
講演内容
「教室の中での支援 気になる子供の算数の指導」
日野 久美子
「発達障害の新しい治療薬」パームこどもクリニック院長 宇野正章
「特別支援教育に活かす脳科学」
国立特別支援教育総合研究所 西牧謙吾
シンポジウム
「学習に困難さのある児童生徒支援の在り方」

主催 滋賀LD教育研究会ネットワーク
共催 日本イーライリリー株式会社
後援 滋賀県教育委員会 滋賀LD親の会 トムソーヤ期日2008年8月2日(土)
場所 琵琶湖ホール(小ホール)
参加費 500円
FAX 0748-72-6432
(菩提寺北小 ことじ)
            おぎっち  

Posted by アットスクール at 17:05Comments(0)TrackBack(0)セミナー

2008年06月25日

ジレンマ

 仕事をしていて難しいなあっと感じる時は、他者との価値観の違いをどう自分の中で統合・解釈するかと考える時ですface07
育ってきた環境等、他者と自分は異なるので当たり前と言えば当たり前なのですが、「自分がこれはベストだ!」と思っていることでも相手にとれば不満なことだった時、すごく落胆した気分に陥りますicon15
 「こんな考え方や捉え方があるんだ」と自分と違った考え方に新たな発見をするように心がけていますが、たまにどうしても不に落ちない衝動にかられる時がありますkao03
 みなさんはそのような思いを抱いたことがありますか?
 どのように気持ちの折り合いをつけていますか? 山氏icon06  

Posted by アットスクール at 15:44Comments(0)TrackBack(0)スタッフブログ

2008年06月24日

お菓子

 子供ってお菓子好きですよねface05
もちろん私も大好きなんですが…icon10
 どんなお菓子でも結構喜ぶうちの子供達ですが、昨日、子供にあげたお菓子は、なぜかかなり気に入ったようで、話し方、表情、テンションの高さの変化に正直驚きました。たいしたお菓子ではないんですよ…。
商品名は色んな味が入っている’カプリコ’なんですicon12
 昔からあるジャイアントコーンのアイスみたいなチョコレート?のお菓子です。よくレジ横などに吊るしてありますよね…。’カプリコ’はそのミニバージョンで、三種類の味が入っているのです。
 昔からの大きいジャイアントコーン?のお菓子は買い物時に何回もおねだりされて、買ったことはあったので、子供達が好きなのは、知っていましたが、そんなに喜ぶとは想像していなくて…kao08
ちょっとヤッターiconN32って感じでしたicon22   (Sicon06R)
  

Posted by アットスクール at 14:42Comments(0)TrackBack(0)スタッフブログ

2008年06月22日

セミナーのお知らせ

自閉症理解のための連続セミナー第3回[受容性コミュニケーション]

日時 7月5日(土) 13時30分 守山市民ホール(滋賀県)
¥一般2000 会員1500
問 0748-32-0572 NPO法人滋賀自閉症研究会たんぽぽ事務局
講師 重松孝治(川崎医療福祉大学講師)子連れ不可

セミナー等の多い時期になります。情報をしっかり発信していきます。おぎっち
  

Posted by アットスクール at 10:43Comments(0)TrackBack(0)セミナー

2008年06月20日

あっとすくーる菜園日記

6月12日に子どもたちと一緒に植え付けした野菜畑は、その後水やり、追肥が毎朝の私の日課となりました。(^_^;)

藁もひいてあとは野菜たちが丈夫に育ていくのを楽しみにしています。

発見しました。今朝なんと、なすときゅうりが実をつけていました。

明日は何が実をつけているかがとても楽しみです。(^_^)

す〜さんでした。

  

Posted by アットスクール at 10:00Comments(0)TrackBack(0)出来事

2008年06月17日

音楽

 心に残る音楽ってありますよね…
その曲を聴くとなぜかフッとその時にタイムスリップしたみたいに、その時の気持ちや想い出が蘇ってきません?
 ここ何年かは、子育てに追われていて、ゆっくり音楽を聴くという、ゆとりもなかったのですが、ようやく自分の聴きたい曲が聴けるようになってきましたface02
 お気に入りの曲をもっともっと見つけたいですicon06
そして、何年後かにはまた、タイムスリップ出来たらいいなぁicon12  

Posted by アットスクール at 16:18Comments(0)TrackBack(0)スタッフブログ

2008年06月16日

子ども

 先日、テレビを観ていたら「離れて暮らしているお母さんを訪ね帰り際にお小遣いをあげたら、編んだ靴下を2足持たせてくれました。家に帰って靴下の中に包み紙があり、中を開けると『○ちゃんへ、お小遣いにしなさい』と1万円が入っていました。いつまでたっても母から見た私は子どもなのですね。」83歳女性からです。と言われた時は、「いくつになっても母は子を思い続けるものなんだあ」としみじみ思いましたkao06
このテレビを観た後、私も母の声が聞きたくなり、思わず電話しましたicon12
突然電話をしてきた私に母がかけた最初の言葉は「何かあったの?大丈夫?」でした。
私は思わず噴出してしまい、「何でもないよ。お母さんの声が聞きたかっただけよ」というと「そうか、良かった」と言いました。
いつも母に心配ばかりかけていた私も嫁ぎ、遠くからいつも私を支えてくれています。
お母さんが描いたようには育っていないけど、いつも私の味方でいてくれる母は私の人生の大先生ですicon06  

Posted by アットスクール at 11:44Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月14日

講演会のお知らせ

[社会不安障害の治療]

日時 6月28日 13時40分
大津市生涯学習センター
¥1000(資料代含)
問 080-3777-2360 全国ひきこもりKHJ親の会滋賀(NPO法人グッドハート)代表 加藤日典子
  

Posted by アットスクール at 00:01Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月13日

畑作り

昨日、子ども達と一緒に畑作りをしました。
子ども達も手伝ってくれて立派な畑が出来ました。

振り返ってみれば、私自身全くと言っていいほど
「土いじり」をしたことがありません。
手伝ったのか、邪魔をしたのか、難しいところですがface07
子ども達と仲良くなれたし、みんな笑っていたのでOKとしましょうkao08

子ども達も、時々顔を出すミミズに怯えながらface08
楽しそうに作業してくれました。

「きゅうり」に「トマト」に「ナス」に「ゴーヤ」

みんなちゃんと育ってほしいなぁ。

  

Posted by アットスクール at 17:06Comments(0)TrackBack(0)出来事

2008年06月10日

お小遣い

皆さんはお子さんにいつごろからお小遣いをあげておられるのでしょうか?

お買い物の際にほしいものをねだられ、一つだけね!と買っていたのですが、その金額も歳とともに増えてきて、いくらまでね!というふうに変化していき、そのうち、今度ね!となり、そしてだんだんお買い物について来なくなりました・・・・kao01
 
買ってもらえないから、お買い物に一緒に来なくなったのではなく、成長とともに、お友達と遊んでいるほうが、楽しいのもあるとは思います。
しかし、お買い物に一緒にいっても、何も買ってもらえないから!とも子供は、ぼやきますface03

 私は、お金の価値をわかってもらおうと思い、お小遣いをあげることにしたのですが、やはりすぐに使ってしまいます。
今度は貯金箱が一杯になったら、10万円というだせない貯金箱を子供に渡したのですが、今度は貯めることに必死になり、欲しいものはお小遣いから買わずに、貯金箱に入れ、あれこれ理由をつけ、欲しいものを買ってもらおうとします。face07

 いろいろと子供にわかってもらおうといいきかせますが、私もお小遣いをあげてるのに、つい買ってあげたり、駄目だと言ったりで、私の方針もバラバラです。それでは子供も言えば買ってもらえる!とおもいますよねicon10
 
お小遣いの件はほんの一つの事にすぎないことで、親としてしつけ?や姿勢はやはりキチッと統一して貫きとおさなければ、子供も迷い、なんで今回はよくて、今回は駄目なのかわからないと思います。それでは子供がかえってかわいそうだとも思います。わかっているのです。わかっちゃいるけど、出来ない!のが現実で、日々反省しています。

 育児とは育自と、よくいいますが、ほんとその通りですねkao08今日もがんばるぞicon12  

Posted by アットスクール at 10:18Comments(0)TrackBack(0)子育て

2008年06月06日

家族

私は障害を持った子どもさんをサポートする仕事に就いています。

学校で4年間発達について学び,専門職として日々精進しています。

ある日、子どものお母さんに「トイレトレーニングで10年かかりました」と言われ、家族の支えは我々専門職でも及ばないと実感させられましたface07

私は日々の業務の中で、「環境を整えてあげることで、やりにくさをやりやすさに変えてあげることが我々専門職の役目なんだ」

と思っていましたが、家族のあたたかい支えと見守りがあってこそ、子どもたちが安心して日常生活を送っていけることを忘れて

はいけないと思いますicon06  

Posted by アットスクール at 14:36Comments(0)TrackBack(0)発達

2008年06月02日

セミナーのお知らせ

自閉症理解のための連続セミナー第2回[自閉症の人とのコミュニケーション]
野洲文化小劇場
[時]6月14日(土)13時30分 ¥一般2000・会員1500
[問]0748-32-0572 NPO法人 滋賀県自閉症研究会たんぽぽ事務局
講師・新澤伸子(大阪自閉症支援センター長)子連れ不可

連続セミナーの二回目です。興味のある方はお申し込みください。
スタッフO  

Posted by アットスクール at 23:47Comments(0)TrackBack(0)