2008年01月23日

過去問をうまく活用しよう

先週末から近畿圏の私立中学入試が始まり、早いところは翌日には発表がありました。

私塾でも中学受験にチャレンジする生徒たちが年々増えている傾向にあります。
親御さんにとっては心身共に大変な中学受験ですが、個人的には難関中学にチェレンジすることだけでなく、中学校に進学する前に小学校6年間の総復習をする良いきかっけとなり、高学年の子どもたちが自己管理力をつけてくれることも多いので、合否だけでなく有意義なことではないかと思います。

来週末からは滋賀県内の私立高校入試もはじまります。
今回は過去問題活用の3つのポイントについて書かせていただきます。

①解答順を考えてやろう!
入試問題は「解きやすい問題から解く!」のが定石。そのためにも、過去問を使って、解答順を練習しておくと、当日も緊張感が和らぎ効果的です。

②時間を計って解く訓練をしよう!
もうすでに何回か実行しているとは思いますが、過去問は時間を計って解くことが大事です。限られた時間の中で何点取れるかが入試での勝負。過去問をやるときも同じ条件で行い、問題一問にかける時間配分を考えながら解くようにしよう。

③自分のミスのパターンに注意!
過去問は解きっぱなしにしないこと。ちゃんと答え合わせをして、自分のミスのパターンをチェックする。苦手・弱点をきちんとケアすることを忘れずに。

受験生の皆さん、これからの時期はくれぐれも夜更かしはしないで、入試当日万全の体調でのぞめるように、生活のリズムも朝型にしてがんばってください。icon22kao05



Posted by アットスクール at 19:10│Comments(0)TrackBack(0)

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