2008年05月26日
障害としにくさの違い
私は現在、医療に携わる仕事をしています。障害を持った子どもと毎日関わるのですが、子どもの親と話をしていて「障害受容」って実はなかなか難しいんだなあって思うことがあります
しかし、『障害は治す』のではなく『障害とうまく付き合っていく』ので、人生の長いスパンで捉えてもらうことは大事なことです。
その際、私が気をつけていることがあります。
それは「障害」と捉えるのではなく「しにくさ」と捉えるようにしています。
我々でも日常生活の中で、苦手なことややりづらいことは多々あります。しかし、それを自分なりに回避する術をもっています。
そのしにくさが障害ではないかと私は考えています。
だから、親子さんと子どもの目標を考えていく際、「しにくさ」をしやすい環境に整えたり,しやすい方法を一緒に見つけて『その子らしさ』を引き出せる設定が大事だと考えます

しかし、『障害は治す』のではなく『障害とうまく付き合っていく』ので、人生の長いスパンで捉えてもらうことは大事なことです。
その際、私が気をつけていることがあります。
それは「障害」と捉えるのではなく「しにくさ」と捉えるようにしています。
我々でも日常生活の中で、苦手なことややりづらいことは多々あります。しかし、それを自分なりに回避する術をもっています。
そのしにくさが障害ではないかと私は考えています。
だから、親子さんと子どもの目標を考えていく際、「しにくさ」をしやすい環境に整えたり,しやすい方法を一緒に見つけて『その子らしさ』を引き出せる設定が大事だと考えます

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