2008年05月19日
子どものしつけ
子どものしつけって難しいですね★
私にはまだ子どもはいませんが、子どもの集団に関わる仕事をしています。いつも「どこまで怒ればいいのか…」悩みます。褒める時は思いっきり褒めるのですが、子どもが悪いことをした時に正しい方向へと導きたい時、「どう伝えよう」と四苦八苦します。優しくいうとあまり言うことを聞いてくれないし、怒鳴るのはどうかと思うし…。私が一番大事にしてることは『子どもの目線』です。やりたくないと泣き叫ぶ子どもがいます。その時、私が決まってすることが「子どもがやったことと同じことを子どもにしてみる」です。子どもが大きい声を出すと私も大きい声を出します。そしてその後、静かな口調で「大きい声を出されてどういう気持ちがした?嫌じゃなかった?」と子どもに聞き返します。自分がした行動に対して相手はどう感じるのか同じ行動をされることによって子どもは知ります。そこですかさず、「わたしも○○ちゃんに大きい声を出されてびっくりしたし、怖かったんだよ。○○ちゃんも怖かったよね」と感情の共有をして理解の共有をします。
それから、○○ちゃんはイライラしても大声を出さなくなりました。
行動を上から制御するのではなく、子ども自身がやってはいけないことと理解することで直してほしかった行動はしなくなるのだということが今回の関わりの中で分かりました。子育てってまさに『親教育』だなあって実感しました
私にはまだ子どもはいませんが、子どもの集団に関わる仕事をしています。いつも「どこまで怒ればいいのか…」悩みます。褒める時は思いっきり褒めるのですが、子どもが悪いことをした時に正しい方向へと導きたい時、「どう伝えよう」と四苦八苦します。優しくいうとあまり言うことを聞いてくれないし、怒鳴るのはどうかと思うし…。私が一番大事にしてることは『子どもの目線』です。やりたくないと泣き叫ぶ子どもがいます。その時、私が決まってすることが「子どもがやったことと同じことを子どもにしてみる」です。子どもが大きい声を出すと私も大きい声を出します。そしてその後、静かな口調で「大きい声を出されてどういう気持ちがした?嫌じゃなかった?」と子どもに聞き返します。自分がした行動に対して相手はどう感じるのか同じ行動をされることによって子どもは知ります。そこですかさず、「わたしも○○ちゃんに大きい声を出されてびっくりしたし、怖かったんだよ。○○ちゃんも怖かったよね」と感情の共有をして理解の共有をします。
それから、○○ちゃんはイライラしても大声を出さなくなりました。
行動を上から制御するのではなく、子ども自身がやってはいけないことと理解することで直してほしかった行動はしなくなるのだということが今回の関わりの中で分かりました。子育てってまさに『親教育』だなあって実感しました

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