2008年05月16日
子どもの発達
私は今、日常生活の中で学習にしんどさを抱えている子どもさんや,身辺自立がなかなか難しい子どもさんを支援させて頂いています。「難しさ」が目だってしまうことが多いですが、「出来ること」や「優れていること」もたくさんあり、子どもたちが「できた
」「やった
」と喜んでくれる以上に私は「やった~!」と嬉しく思う場面が多々あります
私たち大人はついうっかり実年齢での成長を望んでしまうことが多いですが、子どもはゆっくりですが着実に成長しています。
私の周りで、20歳になって九九が言えるようになった人がいます
九九は小2で習いますが、何歳になっても「覚えよう」という思いがあれば子どもは能力を発揮してくれるものです。
子どもの成長は周りがあせっても成長が早まるわけでもなく、かえって『失敗体験』につながってしまいます。
焦らず,ゆっくりとが子どもがのびのびと成長出来る環境なのかもしれませんね★
」「やった
」と喜んでくれる以上に私は「やった~!」と嬉しく思う場面が多々あります
私たち大人はついうっかり実年齢での成長を望んでしまうことが多いですが、子どもはゆっくりですが着実に成長しています。
私の周りで、20歳になって九九が言えるようになった人がいます

九九は小2で習いますが、何歳になっても「覚えよう」という思いがあれば子どもは能力を発揮してくれるものです。
子どもの成長は周りがあせっても成長が早まるわけでもなく、かえって『失敗体験』につながってしまいます。
焦らず,ゆっくりとが子どもがのびのびと成長出来る環境なのかもしれませんね★
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